ディーラーと買取専門店の違い

自動車を買い替える時、今まで乗っていた愛車はどうしますか?

売却?それとも廃車?

売却する場合には、

・新しい車を購入するディーラー(お店)で下取りしてもらう方法
・買取専門店などで買取してもらって現金化する方法

この2つの方法があります。

中古車市場が活発な日本では、ここ10年ぐらいの間に買取専門店が多数できており、特に状態のいい車に関しては、買取専門店のほうが高く査定される傾向にあります。

■買取専門店のほうが高く査定されるワケは?

ディーラーの場合・・・・・

主に自社の新車を売るために下取りを行います。
また、他の仲介業者を経由して中古車市場に卸すため、ディーラーと仲介業者の2社に手数料がかかります。

買取専門店の場合・・・・・

買取専門店は、直売もあるため、手数料を削減することができます。
また、買い取った車をオートオークションに出すことがほとんどです。
オートオークションとは、さまざまなメーカーの車がいくつもの買取専門店によって出品・落札されていくので、売買の回転が非常に早いのが特徴です。
そのため、買取専門店では人気のモデルやメーカーの車は高く買い、高く売ることができるのです。

このようなことから、買取専門店による買取の方が高く売却することができるというワケなんです。

そのため最近では、新車を購入する場合でも、先に買取専門店で車の売却を済ませ、後からディーラーに車を買いにいくという方法を取られる方が増えてきているようです。

買取専門店とディーラーをうまく使い分けるというのが、賢い利用法ですね。

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